【コスパ重視】おかっぱりのタックルは1本で十分!安く楽しむタックル紹介!

バスギア

みなさんはバス釣りのタックルをいくつお持ちでしょうか?
きちんと用途毎に分け、ラインナップしている方もいらっしゃいますか?

筆者はおかっぱりの釣りがメインなので、バーサタイル系のタックルを主に揃えています。

今回は実際私が買ってよかったコスパ重視のおすすめおかっぱりタックルを紹介します。

おかっぱりは身軽がいい

おかっぱりでの釣りは身軽が一番!

ボートとは違い、歩いて移動や、藪漕ぎすることもあり、身軽な状態がベストです。
最近流行りのテクトロなんかも移動しながら釣りをするので、手荷物なしじゃないとできないですよね?

でも身軽だからっていっても、コンディションや場所に合わせて釣り方は変えたいので、使うタックルは必然的になんでもできるタックルが選ばれるでしょう。

筆者は釣り予算が少ないため、おかっぱりの釣りが多めです。

そんな私はベイトとスピニングの2本のみでおかっぱりの釣りをしています。

ロッドホルスターは必須です。安いので1つ用意しておきたいですね。

【ダイワ】 ロッドホルスター

なんでもこなすバーサタイルセット

まずは現在メインになる、なんでも屋の紹介です。

リール:DAIWA タトゥーラ SV TW 
ロッド:Abu Garcia クロスフィールド XRFC-702M

このタックル1本あれば、オカッパリでの釣りはほぼカバー出来ます!

頻繁に移動したり、少し険しい道を通ったりすることもあり、極力最小の荷物で釣行したいときはこの1本でだいたいの釣りが楽しめます。

ジグヘッドワッキーから、スピナーベイト1/2oz、クランクベイトなど一通りのリグに対応は出来ます。

こなせると言う感覚では5g程度から20gぐらいまでは扱うことができると思っています。

快適性を求めれば、もちろん専用化したタックルに越したことはありませんが、予算もかかるし、おかっぱりで持ち歩くのも邪魔です。

上位機種には劣る部分もあると思いますが、この価格でのこの守備範囲は十分満足できると感じています。

ノーシンカーからライトプラグまで対応

次にスピニングタックルのお紹介です。

リール:SHIMANO 20 ヴァンフォード C2500SHG
ロッド:DAIWA ブレイゾン 662LS

このタックルはベイトタックルでは対応できない軽量系ルアーを扱うためのタックルになっています。

ベイトタックルでは対応できない、ノーシンカーワーム、シャッドやミノーなど軽量系プラグを得意にしています。

このスピニングはラインを8lbとする事で、ベイトタックルの下とスピニングの上をあえてクロスできるようにしています。

ロッドの交換が面倒な場面では、ある程度はこなせるのがおかっぱりでのアドバンテージになると思っています。

ダイワ ブレイゾン 2ピース 662LS

最後に

皆さまも少ないタックルで是非おかっぱりでの釣りを楽しんでください!

おかっぱりではやはり持ち歩きタックルは最小に抑えたい。
たまに起き忘れたタックルを見かけることもあり、リスク回避とも言えます。
是非皆様もおかっぱり最小タックルの構成を考えてみてください。

この自分のオリジナルタックル構成を考えるのもおかっぱりならではの醍醐味かもしれません。

タイトルとURLをコピーしました