【コスパ最強】24SLXは前作をはるかに超える最高なリール!他SLXモデルと比較

バス釣り関連

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低価格帯でありながら、高い性能を搭載し多くの釣り人に人気のSLXシリーズに待望の新作が登場しました。

この記事では、これまでのSLXシリーズとも比較しながら24SLXの性能について紹介します。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX
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24 SLX 基本スペック

SHIMANO

自重は190g、HG以降のハイギアモデルは195gとSLXとしてはこれまでと同等の重量に仕上がっている。特別に軽い重量ではないが、十分に使える軽さだといえます。

SLXシリーズ比較:自重

24 SLX:190g ※HG 195g
23 SLX DC:200g
22 SLX DC XT:195g
19 SLX MGL:195g

今回の24SLXはスプール幅が狭くなっていることから、糸巻き量は若干少なくなっている。

おかっぱりなど遠投する釣りスタイルに対しては、若干不安になるかもしれませんが、16lbで80mあれば、基本的には問題ないでしょう。

MGLスプールⅢ ナローモデル

SHIMANO

今回の24SLXに採用されるスプールはMGLスプールⅢが搭載されているが、他SLXのモデルから比べ、スプール幅が狭いナローチューンされたスプールとなっています。

これによりMGLスプールのさらに低慣性化を実現し、スムーズな低弾道キャストはもちろん、軽〜中量級ルアーでのキャストを自在に繰り出せる安定性を実現しています。

前作19 SLX MGLでは32/23のスプールが採用され、24SLXより2mmスプール幅が広くなっていました。

幅が広い分、慣性が高くなるため、遠投や重めのルアーをキャストする際には後半の1伸びを感じるようなキャストフィールでしたが、24SLXは進化したMGLスプールも採用され、ナロー化したことにより、初速の回転の軽さが良くなり、キャスト時の立ち上がりがスムーズになっています。

また、1/2oz以下のルアーでは24SLXの方が遠投性能も良くなっていると感じます。

最近の釣りスタイルである、ピンポイントを狙って落としていく釣りには最適なリールなのではないでしょうか。

SLXシリーズ比較:スプールサイズ

24 SLX:32mm径/21mm幅
23 SLX DC:33mm径/21mm幅
22 SLX DC XT:33mm径/21mm幅
19 SLX MGL:32mm径/23mm幅

残念ながらマイクロモジュールギアは非採用

SHIMANO

24SLXは低価格帯のコスパ最強機となるため、残念ながらマイクロモジュールギアの採用はされませんでした。

SLXの他モデルでは22 SLX DC XTにマイクロモジュールギアが採用されていましたが、DC搭載も合わせ、SLXモデルの中では1番の高額モデルとなってしまっています。

低価格でも高い性能を実現するため、マイクロモジュールギアの非採用は仕方のないことなのかもしれません。

SLXシリーズ比較:価格

24 SLX:21,000円
23 SLX DC:27,500円
22 SLX DC XT:35,000円
19 SLX MGL:21,000円

ただ、超高強度真鍮で形成されたドライブギアを搭載していることもあり、十分に滑らかで力強い巻きを実現しています。高い剛性により耐久性もあがることから、長く強く使える点は十分に評価できると考えます。

SHIMANO

まとめ

24SLX前作のSLXから格段に進化しています。一番大きな変更はスプールのみと言っても良いかもしれませんが、そのスプールだけの違いだけで大きな進化を生み出しています。

24SLXはまさに最強コスパリールに仕上がっていると言えるでしょう。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 24 SLX
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