【1万円以下!最強コスパリール登場】21プロマックスが最高すぎる!

バスギア

アブガルシアのPROMAX (プロマックス)がモデルチェンジしました。

このリールは1万円以下で購入できる価格帯でありながら、意外と言っては失礼ですが、なかなかいい作りになっており、初心者はもちろん中級者の方がタックルセットを増やしたい場合に最適なリールとなっています。

この記事では、プロマックスの魅力を紹介します。

プロマックス 基本スペック

アブガルシア

コストを抑えるため、ラインナップは1種類の右、左ハンドルの仕様のみ

ギア比も7.1の1種類しかありませんが、ちょうど良いギア比になっいるため、初心者でも使いやすい仕様になっています。

自重は203gになっており、価格の高いリールと比較すれば、重いかもしれませんが、コンパクトなボディーもあり、扱いやすいウェイトになっています。

この価格帯のロッドと合わせた際にはバランスが良いと思います。

小径スプールによるキャスタビリティの良さ

プロマックスに採用されているのは、32mm系のスプールになります。

この小径スプールにより、十分な飛距離を実現するとともに、シマノやダイワの1万円台リールとも遜色ないキャストフィールを実現しています。

外径32mm,幅22mmの新搭載のスプールはオールランドなウエイトのルアーをキャスティング可能としリール全体のコンパクト化が可能となった。

アブガルシア

マグネットブレーキ

ブレーキシステムには、マグネットブレーキが採用されています。

アブガルシアのリールは全般がマグネットブレーキになっているため、実績あるブレーキシステムが採用されています。

小径スプールの立ち上がりの良さを絶妙に抑えるにはマグネットブレーキが最適です。

このスプールとブレーキのミックスが、ベストで快適なキャストフィールを提供してくれます。

大手メーカーの2万円以上のリールを使っている方も、「意外といいかも!」と感じることができるキャスティングフィールはこの2つの組み合わせのいいとこ取りできている証拠と言えます。

まだベイトリールに慣れていない初心者の方にもこの点はすごくおすすめです。本当にトラブルが起きにくいです。

飛距離を追求する方には少し不満が出るかもしれませんが、使い比べしないとわからなかったり、数mの差程度は許容できる場合には、確実にトラブルが少なく、キャスト回数を稼ぐことができるこのリールが釣果が高くなる結果となると思います。

アブガルシアの名機IB7はまさにこの点が優れていて、筆者は多くのバスを釣り上げることができました。

この実績あるスペックを継承しているプロマックスも、確実に期待できるリールだと思っています。

アブガルシア(Abu Garcia) プロマックス 4 (PROMAX 4)
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タックルバリエーションを増やしたい中級者に最適

ボートなどセッティング別にタックルを用意し釣りをする場合、そのセッティング分だけリール、ロッドを揃える必要があります。

例えば、スピナーベイト、ビッグベイト、トップミノー、ジグ、クランクベイトを揃えたい場合には5つのタックルセットが必要になります。

なかなか高価なタックルを用途別に揃えるとなると、お金がかかりますが、

このプロマックスを使ってタックルセットを増やすことができれば、そこまでコスト負担の重さを感じずに用途別タックルを増やすことが可能です。

状況に合わせた釣りにすぐに切り替えることができ、確実に釣果につなげることができます。

最後に

このプロマックスは初心者の方はもちろん、中級者の方にもタックルを増やしたいが、そこまでお金をかけたくない際には最適な選択になると思います。

1万円しないリールなのに、こんなに使いやすいリールは2大メーカーではなかなか実現できないと思います。

このコスパ最強リールを、是非検討してみてください。

アブガルシア(Abu Garcia) プロマックス 4 (PROMAX 4)
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