新しいスピニングタックルを新調!今更!?いまだからこそのこのチョイス!

バス釣り

現在メインに利用しているスピニングタックルがかなりの年代物になってきました。

※ダイワのカルディアKIX 2004です。コスパ高い良いリールだと思ってます。

メンテナンス等は行なっているので、問題なく使えてはいるのですが、そろそろ新しいタックルを新調したいと思います。

そこで今更と言われるタックルを、今だからこその高コスパを狙って選んでいきたいと思います。

リール

まずはリールを調べていきたいと思います。

今回は以下2つで比較検討したいと思います。

1.SHIMANO 2016 ストラディックCI4+

今だからこそ、レビューも多く出ており、価格も安定しているこのリールを比較候補にしています。

 このストラディックはクイックレスポンスのシリーズとなり、巻き始めの軽さや巻いている操作感のクイックさが魅力となっています。

また、「NEWマグナムライトローター」を搭載したり、精密冷間鍛造「HAGANEギア」、防水性を高める「コアプロテクト」など高性能な技術が採用されています。

2500HGS
ギア比6.0
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)2.5/4.0
自重(g)185
ナイロン糸巻量(lb.-m)5-110、6-95、8-70
フロロ糸巻量(lb.-m)4-130、5-100、6-80
PE糸巻量(号-m)0.6-200、0.8-150、1-110
最大巻上長(cm/ハンドル1回転)88
ベアリング数(S A-RB/ローラー)6/1

名前にも使われている通りボディ、ロータの素材にはCI4+カーボンが採用されており、自重185gという軽さとクイックレスポンスとしての軽い巻き心地を実現しています。

シマノ ストラディックCI4+ 2500HGSDH

2.DAIWA 2017 セオリー

2506H
ギア比5.6
最大ドラグ力(kg)3.0
自重(g)185
ナイロン糸巻量(lb.-m)5-140、6-100
PE糸巻量(号-m)0.8-130、1−100
最大巻上長(cm/ハンドル1回転)84
ベアリング数(ボール/ローラー)7/1

ストラディックの後発で発売されたDAIWAのセオリーです。

自重も185gと同じであったり、その他のスペックもかなり似た仕様になっています。

価格帯は低〜中クラスですが、このセオリーにはDAIWAの様々な技術が満載されています。

「マグシールド」、「エアローター」、「ATD」、「ZAION(ザイオン)ボディ・ローター」などなど上位機種にも搭載されているような技術を多様し、高性能な一品に仕上がっています。

ダイワ 17 セオリー 2508PE (スピニングリール 釣り具)

ロッド

次にロッドの比較です。

こちらも候補は2つです。

1.SHIMANO ゾディアス

リール同様に旬からワンテンポ遅いですが、いまでも高いパフォーマンスを期待できます。

CI4+カーボンを利用しており、軽くて粘りのあるロッドになっています。また、ハイパワーXも搭載しており上位機種とも劣らないスペックになっています。

スピニングのラインナップも豊富で、自分のやりたい釣りに合わせた選択ができます。

Kenezとしてはオカッパリメインでの利用を想定しているので、268ML-2あたりで検討したいと思います。

2.DAIWA ブレイゾン

そしてもう一つがDAIWAのブレイゾンです。

 何と言ってもブレイゾンはそのラインナップの多さが一番の特徴と言っても良いかもしれません。

その数はなんと32種類!!

これだけあれば、全ての利用シーンにおいて最適なスペックのロッドを選択することが可能です。

低コストでラインナップも豊富なことから、シチュエーション毎にロッドを購入し使い分けることで、高いコストパフォーマンスを発揮できます。

ダイワ 18 ブレイゾン 672MLS・V (ブラックバスロッド)

まとめ

ここまでリール、ロッド共に2大メーカーで比較してきましたが、KenezとしてはSHIMANO ストラディックCI4+とDAIWA ブレイゾンの組み合わせで新しいスピニングタックルを構成したいと思います。

ストラディックの軽くてクイックな巻き心地、PEも利用可能でパワーフィネスにも対応できるので、幅広い釣りができそうです。

また、ブレイゾンも低価格でもしっかりした作り、ラインナップも豊富であることから、ライトリグ用とパワーフィネス用のロッドのダブル投入で行きたいと思います。

他にも高コスパなリール、ロッドはあります。みなさまも是非ワンテンポおいて?タックル検討してみてください。

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