【高コスパ】安い!シマノ SLX MGLは買いなのか!?

SLXMGL_Icバスギア
SLXMGL_Ic

最近、低コストリールがシマノから発売されました。
その名も「SLX MGL

今までこの名前、聞きなれないと思いますが、USで発売されていたモデルでした。今回日本仕様になって発売され、実売1万5千円と低価格で話題になっています。

今回はこのリールは買いなのか!?調べてみたいと思います。

基本スペック

品番ギア比最大ドラグ力
(kg)
自重
(g)
スプール寸法
(径mm/幅mm)
ナイロン糸巻量
(lb-m)
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
ベアリング数
BB/ローラー
70 RIGHT6.35.519032/2312-100、14-90
16-80
634/1
71 LEFT6.35.519032/2312-100、14-90
16-80
634/1
70HG RIGHT7.25.519532/2312-100、14-90
16-80
724/1
71HG LEFT7.25.519532/2312-100、14-90
16-80
724/1
70XG RIGHT8.25.519532/2312-100、14-90
16-80
824/1
71XG LEFT8.25.519532/2312-100、14-90
16-80
824/1

やはり価格を抑えるために、ベアリング数は抑え気味になっています。
ただ、ドラグとしては必要最低限あり、自重も特別重いと言った数字ではないです。

また、ギア比も3種類用意されており、用途、好みに合わせた選択ができそうです。

最大の魅力はMGLスプール

出典:シマノ

SLXでやはり特筆すべき魅力はスプールでしょう

MGLスプールとはマグナムライトスプールのことで、スプールを軽量化・肉薄化することで、慣性モーメントを小さくし、キャストフィーリングの向上、遠投性能の向上、ライントラブルの減少などを実現するためのスプールです。

このSLX MGLでは第二世代マグナムライトスプールが採用されています。
ちなみに同世代を搭載している機種は16メタニウムMGL、18バンタムMGLなどがあります。

さらにスプール径は32mmとなっており、軽量ルアー(1/4~3/8oz)の扱いがとてもよくなっています。

低価格なリールでありながら、カバーできるルアー範囲が広く、バーサタイルに使っていけるコスパの高いモデルになっています。

HAGANEボディ採用

この価格でHAGANEボディも採用されています。
一言で言って壊れにくい
歪みの少ない頑丈なボディーで、リーリング時の違和感を抑えることもできます。

安くてもすぐ壊れてしまっては、結果的にはコスパが悪くなってしまいますから、この要素はコスパ重視人間には大事ですね!

使用レビュー

Kさんが使用感のレビューをしています。参考にしてみてください。

オカッパリで気軽に使うには◎!

SLX MGL は低価格でありながら、上位機種にも採用される技術が多く採用されています。また、MGLスプールのおかげで、扱えるルアーウェイトの幅も広くなっています。
このリースの魅力を最大限に活用するには、おかっぱりでのラフで気楽な釣りに最適だと思います。逆に毎回しっかりした釣りを行う人には、やはり少し不満が残るのかもしれません。

皆さんも自分の釣りに合わせたバスギアの選択をしてみてください。

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